恋愛コンサルタントの橘つぐみは、回答の質を上げるために様々な男性とデートを重ねる。途中、パートナーの秋田美人と出会い、相談所を立ち上げ、彼とも幸せな関係を築いていく記録。


by 293renai
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カテゴリ:婚約の法則( 9 )

相談所のお客様の一人が、彼からプロポーズを受けたそうです。
おめでとう!
あの彼となら、ステージが進むにつれて楽しい生活になっていくと思いますよ(^^)
そういう私も、結婚・妊婦生活がこんなに面白いとは思いませんでした。こんなことなら、もっと早く結婚して子供を作っていればよかったと思うときもあります(爆)。

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by 293renai | 2007-01-24 00:00 | 婚約の法則
挙式で「やっておけばよかった」こと。

【新郎のヘアセットと甘皮処理】
ヘアメイクというものは、基本的には女性にしかつかない。
にもかかわらず、挙式当日は風がものすごく強かった。
私のヘアメイク担当者は
「Today's very windy」
といいながら、一生分のヘアスプレーをふりかけてくれた。

しかし、秋田美人はワックスでササッと整えただけなので、寝起きの髪型みたいになってしまった。
本人は、そのことだけを今でも後悔しているようだ。
ガーデンで撮影をするカップルは、一生分のヘアスプレーをかけた方がよい。

これは秋田美人だけだと思うが、指輪交換の写真で、彼のツメが私に比べて貧相に写ってしまった。
やはり、ゴム手袋なしで皿洗いをやっているせいだろうか?
このくらい、ケアしてあげればよかったと思う。ごめん秋田美人よ。

【笑顔と誓いのキスの練習】
我々は、写真の多いプランにしたので、何枚も何枚も撮影した。
思ったよりも笑顔がイマイチな写真があったので、もっと練習しておけばよかったと後悔した。
特に男性は、写真に撮られ慣れていない人が多いので、今すぐ自分にとって最適な角度を見つけましょう。

また、誓いのキスは新婦の口紅がつくので、いつもの3倍の口紅を彼女に塗った状態で何回か練習した方がよい。もちろん、角度も大切だ。
恥ずかしいとは思うが、デジカメをセルフタイマーにして撮影するという方法がいいと思う。
アホみたいだが、一生の記録のためだと思って頑張るしかない。

【フラワーシャワー】
挙式には、お互いの両親と親族(有志)で、9名来てくれた。
が、フラワーシャワーは5名分しか用意をしていなかった。
それ以上はお金がかかるので、ムダだと考えた結果である。
だが、写真を見るとフラワーシャワーの量が少なく、何だか物寂しい感じなのだ。
(花がウワーッと舞い上がる感じに欠ける)
折角まくのだから、花びらくらい人数分用意することをオススメしたい。

【滞在期間を10日にすればよかった】
「近場のグアムだし、一週間もいれば十分だろう」
と考えていたが、甘かった!!
一週間のうち、2泊3日は参列者も一緒だ。
その間は、新婚旅行というよりむしろ、参列者のもてなしと挙式準備に追われるので、二人でゆっくりするヒマはありません。
秋田美人は私に比べて周囲に気を遣う人なので、挙式当日に「俺は時間があるから」と同行者と食事に行こうとしたが、私はそれを聞いて発狂しそうになりました(笑)。
できるだけ、同行者は彼らだけで動いてもらうように言っておくか、滞在期間を増やすか、どちらかにしよう。
それから、女性は同行者に気を遣わず「みんな私の花嫁姿を見れれば満足なのよ」くらい、デカイ態度で臨んだ方がよい。でないと、ただでさえ準備が男性より多いので発狂します。
気を遣うのは、挙式当日のみで十分!あとは自分のボディケアでもしていなさい。
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by 293renai | 2005-11-16 00:00 | 婚約の法則
結婚式は、一生に一回である以上「ああすればよかった」と思うことは必ずある。
私なりの反省を書いてみたいと思うので、独身の方は参考にしていただけると嬉しいです。
今日は「やってよかったこと」を書きたいと思います。

【写真をアップグレードし、ビデオもつけた】

正直、お金はかかった。
しかし、挙式そのものは30分もしないで終わってしまうので、映像や写真が何もないと「何だったっけ?」となってしまいやすい。
写真は挙式シーンをパラパラマンガのようにたくさん撮り、式が終わってから教会の外でも撮影するプランにした。
(撮影中、同行者の人を待たせ過ぎたのは申し訳なかったけど)
友人や親族に見せたりと、使う機会はいろいろあるので、写真は多めに取るプランにすることを
オススメしたい。
何より、お祝いでフォトフレームを沢山いただいたので、新居に飾れるのが嬉しい。

【小物を手作りにした】
私たちが作ったのは、ベール(3m)、ティアラ、リングピロー、手袋(肘までの)だ。
ティアラはインターネットでキットを買い、その他はユザワヤで材料を揃えた。
最も面倒なのはティアラであるが、これは秋田美人がやってくれた(笑)。
「ティアラを作るなんて、こんな情けない夫は俺くらいだ」
と言っていたが、一生懸命「そんなことない。世界一素敵よ♪」とおだてまくり、何とか作ってもらった。
信じられないことだが、参列者に最も好評だったのがティアラだ(笑)。
男性が作ったということで、意外性が大きかったのだろう。

肩がこったり、腰が痛くなったりして大変でしたが、買ったら5~6万かかりそうだったものが1万5千円程度で納まった。
何より、作っていく過程で二人の絆も深まるしね。
時間があるならば、何かを一緒に作ってみるのも楽しいと思う。

【グアムでエステに行った】
どんな形態でやっても、挙式前日はバタバタしているのでゆっくりする暇がありません。
特に、海外で親や親族に来てもらう形だと、多少は同行者に気を遣うことになる。
長時間飛行機に乗ると、肌も乾燥しますからね。
エステを予約することで、強制的にゆっくりできたのはとてもよかったです。
当日いきなりだと予約ができない場合があるので、国内で予約しておくのがベスト。
(同じ値段なら、長時間やってもらえるものがベストです)

【ドレスをレンタルにした】
「国内でも披露宴をやるし、買った方が特だ」と、私は思っていたが、秋田美人は「大変だから借りなさい」という意見。
ハッキリ言って、彼の言うとおりにして大正解。
新婚旅行も兼ねるので、帰りは思ったよりお土産も多くなる。
帰りのスーツケースは、お土産が多すぎて重量オーバーになってしまった。
そんな時にドレスがあったら、腕が抜けることは間違いない。
人によるが、私たちの場合はレンタルでよかったです。

【ブーケを基本のままにした】
写真にある通り、私が使ったものはデンファレのラウンド型のものだ。
できれば、キャスケードタイプのものがいいなぁと思っていて、アップグレードしようかどうか最後まで迷っていたが、結局やめた。
国内でやるときにキャスケードにすればいいやと、気持ちを切り替えてみたのだ。
ドレスに比べると参列者の注目度は低いので、これはこれでよかったと思う。

【ファンデーションを持参した】
メイクだけは「最悪の場合は自分でやろう」と思い、少しだけ習いに行ってしまった。
要するに、現地のメイクスタッフを信用していなかったのである(笑)。
その時に買ったファンデーションを持参し「これを使ってくれ」とスタッフに指示した。
我ながら、うるさい花嫁だと思うが、化粧品かぶれ等のトラブルが起きなくて何よりである。

次回は「挙式で、やっとけばよかったこと」を書きたいと思います。
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by 293renai | 2005-11-15 00:00 | 婚約の法則
皆さんご存知だと思いますが

「結納金で、女が嫁入り道具(家具や調理器具他)を用意して嫁ぐ」

という昔からのしきたりがある。
お恥ずかしいですが、私は、このことは最もムダなことだと考えていた。

ありがたいことに、秋田美人は、結納時はどんなふうにしようか聞いてくれた。
なのに私は
「嫁入り道具は二人で選べばいいと思うし、結婚してからそろえていけばいいんじゃない?」
と、甘く考えていた。
しかし、現在はしきたり通りにしなかったことを最も後悔している。

「一緒に暮らしてから買いに行く」といっても、挙式前後は結構忙しいし、週末は他の用事であっという間につぶれてしまう。
そう、部屋はいつまでたっても殺風景なまま片付かないのだ。
新しい環境で、部屋がそんな感じだと、女性は予想以上に気落ちしてしまう生き物だ。
彼と一緒であれば殺風景だろうが犬小屋だろうが楽しいが(笑)一人になると、どうしてもね。

最も良くないのは「何を買うか」ということでケンカが発生しやすいというデメリットがある。
これはもう、二人の相性というよりただの男女差だ。

基本的に、秋田美人は消耗品は安いもので十分と感じる人で、私は少々高くてもいいものを、修理しながら長く使いたいと感じる人なのだ。
別にこれは、彼がケチというわけではなく、単に今後のために少しでも多く貯金などをしたいと考えているからだ。
それに対し私は、気持ちよく家事労働をしたいし彼にもキレイな家に帰ってきて美味しいものを食べてもらいたいと考えていた。

そのため、家で使いたいと感じるものが、私と秋田美人でおそろしいほど違う。

例えば、料理をするときに使う火も

私:一日も早くガスコンロがほしい!でないと煮物も満足に作れない(ガスが途中で切れるから)。
彼:ガスなんてカセットコンロ(鍋の時に使うやつ)で十分。手の込んだ料理なんてしなければいいじゃないか。


結局、新居に越してきて2週間くらいはカセットコンロで料理をしていた。
最初は「まぁ別にいいか」と思っていたが、2週間も経つとさすがに気分が虚しくなってくる。
「もう、こんな山男みたいな(笑)生活嫌よ!」と私がキレたので(笑)半ば強制的に買う運びとなったのでした。

他にも、買い換えたいとかそろえたいものが多すぎて、もし
「お祝いに何かあげようか?」
と誰かに聞かれでもしたら
「遮光カーテンと包丁と冷蔵庫と・・・・」
なんて、図々しく言ってしまいかねない(笑)。

何はともあれ、私が結納の意味をもっとよく勉強して最初に揃えていれば、こんなトラブルは避けられたんですけどね。

そうはいっても「もう彼と買うことにしちゃったよ~」という方もいらっしゃるかもしれない。
そういうあなたは、忙しい合間を縫って下見をしておこう。
やり方はドレスと同じだが「カタログを見せる」という手間は、省いてしまってよろしい。

もともと、男性はウィンドーショッピングを苦痛に感じる人が多い。
そのため、嫁入り道具を5軒も6軒も見て回るなんて、考えただけで気絶するだろう。
「どちらを選んでも、私も希望通り」となるまで、商品を絞り込んでおくことをオススメしたい。

まとめ:買い物は男女差が非常に強く現れるイベント。事前の下見を忘れずに♪
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by 293renai | 2005-10-17 00:00 | 婚約の法則
ネタのあらん限り続く、婚約特集!
今回は、同棲の法則について考えてみたいと思います。

一緒に住むのは、入籍もしくは結婚式が終わってから

私は、魔界に住んでいる秋田美人とこれ以上デートするのが嫌だった。
彼の衣服から魔界臭がするたび「挙式の日までは待てん!」という心境になった。
その方が準備も便利ということもあって、一緒に暮らした。
そうすることで魔界臭の被害はゼロになり、二人の間にも新しい恋が始まった気がした。
ケンカも全然しなくなったし、何よりいつも彼が帰ってくる安心感がありますからね。
一緒に住むことで、彼のいいところもたくさん発見できた。そんな気がする。

しかし、お客さん(女性)にアドバイスをするならば
「式(入籍)の前には同棲するな!」
と言いたい。

どうしても最初は疲れます。
私のところも秋田美人はものすごい手伝ってくれるけど、それでも疲れます。
特に、実家暮らしならば慣れない家事労働や生活費のやりくりもあるからねぇ。
私は「勉強より、家の手伝いをしろ」といわれて育ってきたので家事大嫌い!ってわけじゃないけど、ボディケアの時間が激減したのが痛いです。

どんなに相性のいい彼であっても、生活習慣は真逆だと思っておいてちょうどいいです。
その価値観をすりあわせる作業も、結構くたびれます(最初だけですが)。

挙式前の女性は、最も輝いていなければならない(もちろん、その後もだけどね)。
あまり早くから一緒に住むことは、それを阻止することにつながる。

また、環境の変化というものは、自分が思っている以上にダメージとなる。
私は実家よりなので大したことないが、それでも肩こりがひどくなったしリンパも詰まり気味だ(笑)。
もともとあった目の下のクマも、濃くなった気がする。ひょえー!
やっぱり、魔界脱出作業を一気にやりすぎたのがよくなかった。
遠くに引っ越してしまう人は、なおさら式の前は避けた方がベスト。
それより、独身時代にしかできない夜遊びや女友達との旅行などをした方がよい。

また、一緒に住み始めるなら一週間以内に入籍してしまう方がよいと思う。
(日にちにこだわりがある等、諸事情があるなら別)
男性は、住み始めた日から彼女を奥さん扱いする人が多い。
最初はいいんですが、何かでモメた時「入籍してないのに何様のつもり?」という心境になるだろう。
たかが紙切れ一枚のことだが、入籍さえしていれば「まぁ、何とかやっていこう」と腹をくくれる。
印鑑を押す書類は、何事も重いのだ。

でも、男性はサッサと一緒に住んだ方がトクかもしれません(笑)。

まとめ:美容とメンタルケアを重視するなら、同棲は式か入籍の後にしよう!
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by 293renai | 2005-10-15 00:00 | 婚約の法則
婚約をし、彼と一緒に住み始めるまでに何回も感じたことがある。
それは

「結婚における古いしきたりは正しい!」

ということ。
ああいう教えは、必ず意味があるのだ。
一般的な婚約から結婚におけるしきたりと、私の見解を述べていきたいと思う。
あんまり書きたくないが、私の失敗も暴露しながら解説していきましょう。
これを読んでいる独身女性の方がいらっしゃったら、是非参考にしていただきたい。

婚約したら挙式は早目に

私と秋田美人の最初の失敗は、結婚式の日取りをすぐに決めなかったことだ。
本来ならば結納の日に決めるのだが、両家ともうっかりしていた。(おいおい)
その間、新居をどこにするかモメたり、魔界の問題が持ち上がってきた。
正直「別れたい、海外に逃亡したい」と、何度も本気で考えた。
この時、ナンパでもされていたら簡単に落ちていたとも思う。

もし、式の日取りが決まっていたらどうだっただろう?
小物を作ったり、ドレスの試着などの準備に忙しく、つまんないことを考えていえるヒマなんて
なかったと思う。

それでなくても、女性は「よりよい遺伝子を!」と、本能的に考える生き物。
挙式を早目に行うことは、女性が余計なことを考えるのをストップさせる働きがあるのだろう。
「結婚は勢いだ」ともいうが、あながち嘘ではない。

次回へ続く
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by 293renai | 2005-10-14 00:00 | 婚約の法則
「キミの好きなものでいいよ」

多くの男性は、結婚式のドレスを決める時に上記のようなセリフを言うらしい。

秋田美人も例にもれず・・・だった。
だが、TR3には「彼がこの世で一番大切な人だと思わせる」とある。
だったら彼の意見を聞かずしてドレスを決めるなんざぁ、言語道断!
しかしながら、多くの男性は女性の試着にえんえんと付き合うのを好まない人が多い。
そして、私たち女性も、彼の退屈そうな顔を見るくらいなら女性同士で行きたいと感じる人が多い。

何とかして、彼の退屈そうな顔を見ないで相手に参加してもらう方法はないものだろうか?

そんなわけで、正しいドレス選びの順序と、どのタイミングで彼に参加させるのが適当かを考えてみた。

1.カタログを見る
何しろ、女性の衣装は種類が多すぎる。最低限「このデザインは好き」とか「これはちょっと」
くらいの、目星はつけておこう。
この時、彼にもどんなドレスが好みなのかを聞いてみる。
秋田美人にも聞いてみたが、思ったよりも彼なりの考えがあったので、大変驚いた記憶がある。
(どうせ何も考えてないだろうと思っていたので・・・)
人によっては「キミの好きなもので」と言うかもしれないが、だったら放っておこう。
彼の意見を聞くチャンスは、他にもあるのだから。

ここで注意したいのは、彼があなたの好まない(しかも似合わなそうな)ドレスを「いいな」と言った時。
あなたが言うべき言葉は
「あらそう?」
だけ!!!
「私、こういうの好きじゃないの」とは、死んでも口にしてはならない。
その言葉は、彼の協力しようという姿勢をメッタ切りにするも同然ですからね。

2.ファースト試着
お母さんや既婚の友人など「似合う」「似合わない」をハッキリ言ってくれる人物を同行させよう。
彼を同行させる必要は(まだ)ない。
ここで注意したいのは、一人で行かないこと!
一人で行くと、ドレスが多すぎて、何を着ていいんだかわからなくなってしまうからだ。
もちろん、彼が選んでくれたドレスの中から(似合いそうなものだけを)も試着しよう。

3.最後の試着
希望のドレスを2~3点に絞っておく。
ここでは、彼についてきてもらおう。方法としては

「二人の結婚式だし、あなたの意見も聞きたいの」


とでも言えばよい。
注意点としては「どっちに転んでも、自分の好きなドレスだ」というくらいに絞ること。
そうすれば、彼が何を選んでも「これでよかった」となる。

最後に
「あなたの選んでくれたドレスにしてよかった。ありがとう!」
などと言えば、いっちょうあがり!

まとめ:彼に協力してもらうには、彼の得意な方法で参加してもらおう
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by 293renai | 2005-09-25 00:00 | 婚約の法則

小物は手作りなわけで

ドレスの試着が終わり、新郎の衣装も決定した。
いきなりですが、新郎の衣装はものすごく簡単だ。
もともと、男性は着る服に執着がない人が多いうえ、衣装自体も3~4パターンしかない。
よって、新婦は

「うわ~、あなたって何でも似合うねぇ♪」

と、おもちゃ屋のサルのように拍手をしながら「この衣装で、私のドレスは引き立つか?」
なんてことを考えていても、問題ないかもしれない(笑)。

それに対し、新婦は2時間で6~7着しか試着ができないので、事前にカタログ等で
チェックしたり、ブライダル関係の知り合いに「自分はどんなドレスが似合うか」
を聞いてみるといい。
既婚の友達の話もどんどん聞こう。
そうでもしないと、新婦の衣装は何十種類もあるので、いつまでたっても選べない。

さて、そうこうして二人のドレスは決まった。
しかし、ここで問題発生!
ドレスにお金をかけすぎて、小物代まで手が回らない(笑)。
プラン内の小物だと見た目がショボく、グレードアップさせると、それだけで
何万円もプラスされてしまう。
だけど、ティアラはつけたいなぁ~。

小物の件は一旦保留にして、ドレスショップを出た。
手作り小物の本でも見に行こうかという話になり、本屋へ直行。
そこで、おびただしい数のビーズ細工の本を発見!
値段も、通常の3分の1くらいで作れるらしい。
しかし、困ったことは私の手芸の腕だ。技術家庭も美術も、一度も5を取った
ことがない。(ボタン付けや繕い物は普通にできるけど)
そうしたら、秋田美人が

「俺が作ってあげるよ。技術家庭は5だし」

と仰せになられた。

その後、インターネットでビーズショップを見つけ、パーツを購入した。
ベールや手袋も、手芸屋で生地を買ってきたら作ってくれるとのこと。
神様、私に秋田美人をくださってありがとう!

まとめ:目標を先に決めれば、お金を安くすませる方法は無限にある
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by 293renai | 2005-09-19 00:00 | 婚約の法則
ついに、私にもウエディングドレスを試着する日がやってきた。
自分ではあまりドレスにはこだわらないと思っていたのだが、やはり試着は楽しみだ。

ドレス選びは、ともすると女性だけで勝手に決めることになりがちだ。
(男性って、見ているようでちゃんと見てない人もいるようだし)
あまり女性主導でやりすぎると、男性によっては「置き去りにされた」感じで
寂しくなる人もいるらしい。
そうならないよう、秋田美人には事前にカタログで好みを聞いておいた。

だったら最初から一緒に見ればいいじゃん!
と思われそうだが、この日は平日。(休日は混んでいて予約が取れなかった)
秋田美人も仕事が終わり次第向かうということなので、私は母と先に試着会場へ向かっていた。

試着も中盤にさしかかる頃、メールが到着。

「もしかしたら、来られないかもしれない」

・・・はっきりいって、この段階で信頼度ガタ落ちである。
費用のことなどで聞きたいこともあったので、何時頃来られるか電話で聞いたら
「何時になるかわからない」とのこと。
しかし、ここでガミガミ言ってはいけない(ような気がした)。

「あ、そう。大変そうだから、私は終わったら帰った方がいいよね♪
ドレスは、秋田さんが選んでくれたのが素敵だったから、それを仮押さえしておくね。
じゃ!」

と、明るく怒りながら(笑)電話を切った。
彼が終わるまで待ってて、食事して帰ってもよかったんだけど、母もおりましたから
二人で栗あんみつでも食べることにした。

条件に納得できなければ話をなかったことにする。

彼には申し訳ないけど、私がカチンとくる基準をわかってもらうために
必要なことだと瞬時に判断した。

電話を切って間もなく、彼がつぐみ家に来るという連絡があり、あっという間に仲直りができた。
それだけではない。
気に入ったドレスは、プランの値段+ン万円もするのだが
「一生に一度だから、そのくらいいいよ」
というお言葉をいただきました。ありがとう!

まとめ:カチンときても、すぐに怒らないで。思い通りにことを運ぶチャンス!
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by 293renai | 2005-09-15 00:00 | 婚約の法則