恋愛コンサルタントの橘つぐみは、回答の質を上げるために様々な男性とデートを重ねる。途中、パートナーの秋田美人と出会い、相談所を立ち上げ、彼とも幸せな関係を築いていく記録。


by 293renai
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秋田美人は、自他共に認める特売品好き。
どうも「普通より安い値段で買った」という事実だけで、テストステロンがグワーンとアップするらしい。
その後、メンテナンスができなくてかえって高くついても、今この瞬間安いというだけで嬉しいようだ。
私も浪費家ではないと思うが、彼の安物好きが人知を超えているので、お金の使いすぎに見えるんだろうなぁ。

その日もいつものように、夕食のおかずを買ってくれた。
共働きが当たり前となっている昨今、彼のような協力的な男性と寝食を共にできるだけで私は幸せなのかもしれない。

「半額だったから、カニを買ったんだ♪」

そういって、嬉しそうに帰宅してくる彼。
いくらだったのか聞いてみたら200円らしい。本当かよ?と叫びたいところである(笑)。
「折角だから、そのまま食べようか」ということで、そのまま試食。

・・・・・

何だか、カニにしてはふわふわした食感だなぁ。
正直、そんなに美味しいとはいえないが、安いから仕方ないわよねと思い、黙って食べた。
秋田美人は
「こんなに安くカニを食べられるなんて、いい時代になったなぁ」
「残りは明日のお弁当に入れよう!卵で巻いて、カニ玉だ~♪」
と、勝手に盛り上がっている。

しかし、悲劇は後片付けの時に起こった。

カニのパッケージを捨てようとしたら「カニ風味(カニではありません)」という文字が目に入った。

つ「大変です!」
秋「どうしたの?」
つ「これはカニにあらず」
秋「何だって~っ!」

ウラに書かれている原材料を見たら、案の定
「魚肉(たら)、卵白・・・・・」
っておい!カニカマボコじゃないっすか!!

「なんてことだ、俺は騙されたんだ。チキショー、あのスーパーめ!!」

秋田美人はショックのあまり、カニ玉を作る気をなくしてしまったらしい。
しかも「何でわざわざ言うんだよぉ~。友達の××君だったら、全然気づかないで食うのに」と、責任をなすりつけられた(笑)。
やはり、女性に間違いを指摘されるのは彼らにとって面白くないらしい。

まとめ:真実は、隠す方が親切ということもある
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by 293renai | 2005-10-24 00:00 | 秋田美人との記録
秋田美人と一緒に暮らしたら、いろいろやりたいことがあった。
その中の一つに「韓国ドラマを観る」ということがらがある。
しかし、彼は「そんなもの観るのは時間のムダ」という考えの持ち主。

彼がそんな発言をすればするほど
「いつか、必ず韓国ドラマに洗脳してみせる!!!!」
と、私の心は燃え上がった(笑)。
もう、出会い活動が出来なくなった今、彼を私の色に洗脳するくらいしか、楽しみがないのである(笑)。
洗脳したいものは他にもいろいろあって困っちゃう♪という感じだが、韓国ドラマに関しては、難易度Aクラス並みに簡単だと予想していた。
なぜなら、彼は韓国そのものに対しての抵抗は少ないからだ。
ドラマこそ観ないものの、韓国映画は観るし、韓国料理に至っては「何日食べ続けても飽きない」人なので、洗脳できるのは時間の問題だと、私は踏んでいた。

チャンスは、思ったより早くやってきた。

10月初めから、NHKで「チャングムの誓い」というドラマが放送されることとなった。
チャングムは私が大好きなドラマで、一時は宮廷衣装で結婚式を挙げようかと思ったほどである。

早速、秋田美人と観ることにしたが、彼の反応はイマイチであった。
「毎週毎週、54回も観るの?」
みたいな(笑)。
しかも、日経新聞を読みながら観るという、大変頭にくる振る舞い。
まぁ、私が半ば無理やり観させてしまったのだから仕方ない。
さすがに一緒に観るのはあきらめた方がいいや・・・という気持ちになり、実際そうしようとした。

しかし、天は私を見捨てていなかった。

彼の職場で、何とチャングムが大流行!
「月曜日にチャングム会議をするので、毎週観るように」
と、上層部からのお達しがあったとのこと。なんちゅう職場だよ(笑)。

そんなわけで、しぶしぶドラマを観続ける秋田美人。
しかし、2~3回目くらいから話自体が面白くなってきたようだ。
時々、二人でドラマに出てきたセリフを真似して遊ぶ、ドラマに出てきた曲を口ずさみながら彼が料理を作るなど、日常にチャングムがしみこんできた。
(例えば、私が何か不用意な発言をした場合、秋田美人が「毒を飲ませなさい!」と言い、私が「お許しください、チェゴサングン様!」といわねばならない)

よーし、いい感じ!

4回目以降は
「この番組は、とてもいい!日本国民全てが観るべきだ!!」
という意見になった。

しかも
「週に1話ずつ観るなんて面倒だ。yahooオークションでDVDの購入を検討しよう。そうすれば2~3日連休があれば観終わるね」
という発言までなさった。
現在は、yahooオークションでDVDの値段を調べている最中だ。

まとめ:洗脳は、時間をかけるのが一番大切。まずは、彼の意見を尊重してあげましょう
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by 293renai | 2005-10-20 00:00 | 秋田美人との記録
皆さんご存知だと思いますが

「結納金で、女が嫁入り道具(家具や調理器具他)を用意して嫁ぐ」

という昔からのしきたりがある。
お恥ずかしいですが、私は、このことは最もムダなことだと考えていた。

ありがたいことに、秋田美人は、結納時はどんなふうにしようか聞いてくれた。
なのに私は
「嫁入り道具は二人で選べばいいと思うし、結婚してからそろえていけばいいんじゃない?」
と、甘く考えていた。
しかし、現在はしきたり通りにしなかったことを最も後悔している。

「一緒に暮らしてから買いに行く」といっても、挙式前後は結構忙しいし、週末は他の用事であっという間につぶれてしまう。
そう、部屋はいつまでたっても殺風景なまま片付かないのだ。
新しい環境で、部屋がそんな感じだと、女性は予想以上に気落ちしてしまう生き物だ。
彼と一緒であれば殺風景だろうが犬小屋だろうが楽しいが(笑)一人になると、どうしてもね。

最も良くないのは「何を買うか」ということでケンカが発生しやすいというデメリットがある。
これはもう、二人の相性というよりただの男女差だ。

基本的に、秋田美人は消耗品は安いもので十分と感じる人で、私は少々高くてもいいものを、修理しながら長く使いたいと感じる人なのだ。
別にこれは、彼がケチというわけではなく、単に今後のために少しでも多く貯金などをしたいと考えているからだ。
それに対し私は、気持ちよく家事労働をしたいし彼にもキレイな家に帰ってきて美味しいものを食べてもらいたいと考えていた。

そのため、家で使いたいと感じるものが、私と秋田美人でおそろしいほど違う。

例えば、料理をするときに使う火も

私:一日も早くガスコンロがほしい!でないと煮物も満足に作れない(ガスが途中で切れるから)。
彼:ガスなんてカセットコンロ(鍋の時に使うやつ)で十分。手の込んだ料理なんてしなければいいじゃないか。


結局、新居に越してきて2週間くらいはカセットコンロで料理をしていた。
最初は「まぁ別にいいか」と思っていたが、2週間も経つとさすがに気分が虚しくなってくる。
「もう、こんな山男みたいな(笑)生活嫌よ!」と私がキレたので(笑)半ば強制的に買う運びとなったのでした。

他にも、買い換えたいとかそろえたいものが多すぎて、もし
「お祝いに何かあげようか?」
と誰かに聞かれでもしたら
「遮光カーテンと包丁と冷蔵庫と・・・・」
なんて、図々しく言ってしまいかねない(笑)。

何はともあれ、私が結納の意味をもっとよく勉強して最初に揃えていれば、こんなトラブルは避けられたんですけどね。

そうはいっても「もう彼と買うことにしちゃったよ~」という方もいらっしゃるかもしれない。
そういうあなたは、忙しい合間を縫って下見をしておこう。
やり方はドレスと同じだが「カタログを見せる」という手間は、省いてしまってよろしい。

もともと、男性はウィンドーショッピングを苦痛に感じる人が多い。
そのため、嫁入り道具を5軒も6軒も見て回るなんて、考えただけで気絶するだろう。
「どちらを選んでも、私も希望通り」となるまで、商品を絞り込んでおくことをオススメしたい。

まとめ:買い物は男女差が非常に強く現れるイベント。事前の下見を忘れずに♪
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by 293renai | 2005-10-17 00:00 | 婚約の法則
ネタのあらん限り続く、婚約特集!
今回は、同棲の法則について考えてみたいと思います。

一緒に住むのは、入籍もしくは結婚式が終わってから

私は、魔界に住んでいる秋田美人とこれ以上デートするのが嫌だった。
彼の衣服から魔界臭がするたび「挙式の日までは待てん!」という心境になった。
その方が準備も便利ということもあって、一緒に暮らした。
そうすることで魔界臭の被害はゼロになり、二人の間にも新しい恋が始まった気がした。
ケンカも全然しなくなったし、何よりいつも彼が帰ってくる安心感がありますからね。
一緒に住むことで、彼のいいところもたくさん発見できた。そんな気がする。

しかし、お客さん(女性)にアドバイスをするならば
「式(入籍)の前には同棲するな!」
と言いたい。

どうしても最初は疲れます。
私のところも秋田美人はものすごい手伝ってくれるけど、それでも疲れます。
特に、実家暮らしならば慣れない家事労働や生活費のやりくりもあるからねぇ。
私は「勉強より、家の手伝いをしろ」といわれて育ってきたので家事大嫌い!ってわけじゃないけど、ボディケアの時間が激減したのが痛いです。

どんなに相性のいい彼であっても、生活習慣は真逆だと思っておいてちょうどいいです。
その価値観をすりあわせる作業も、結構くたびれます(最初だけですが)。

挙式前の女性は、最も輝いていなければならない(もちろん、その後もだけどね)。
あまり早くから一緒に住むことは、それを阻止することにつながる。

また、環境の変化というものは、自分が思っている以上にダメージとなる。
私は実家よりなので大したことないが、それでも肩こりがひどくなったしリンパも詰まり気味だ(笑)。
もともとあった目の下のクマも、濃くなった気がする。ひょえー!
やっぱり、魔界脱出作業を一気にやりすぎたのがよくなかった。
遠くに引っ越してしまう人は、なおさら式の前は避けた方がベスト。
それより、独身時代にしかできない夜遊びや女友達との旅行などをした方がよい。

また、一緒に住み始めるなら一週間以内に入籍してしまう方がよいと思う。
(日にちにこだわりがある等、諸事情があるなら別)
男性は、住み始めた日から彼女を奥さん扱いする人が多い。
最初はいいんですが、何かでモメた時「入籍してないのに何様のつもり?」という心境になるだろう。
たかが紙切れ一枚のことだが、入籍さえしていれば「まぁ、何とかやっていこう」と腹をくくれる。
印鑑を押す書類は、何事も重いのだ。

でも、男性はサッサと一緒に住んだ方がトクかもしれません(笑)。

まとめ:美容とメンタルケアを重視するなら、同棲は式か入籍の後にしよう!
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by 293renai | 2005-10-15 00:00 | 婚約の法則
婚約をし、彼と一緒に住み始めるまでに何回も感じたことがある。
それは

「結婚における古いしきたりは正しい!」

ということ。
ああいう教えは、必ず意味があるのだ。
一般的な婚約から結婚におけるしきたりと、私の見解を述べていきたいと思う。
あんまり書きたくないが、私の失敗も暴露しながら解説していきましょう。
これを読んでいる独身女性の方がいらっしゃったら、是非参考にしていただきたい。

婚約したら挙式は早目に

私と秋田美人の最初の失敗は、結婚式の日取りをすぐに決めなかったことだ。
本来ならば結納の日に決めるのだが、両家ともうっかりしていた。(おいおい)
その間、新居をどこにするかモメたり、魔界の問題が持ち上がってきた。
正直「別れたい、海外に逃亡したい」と、何度も本気で考えた。
この時、ナンパでもされていたら簡単に落ちていたとも思う。

もし、式の日取りが決まっていたらどうだっただろう?
小物を作ったり、ドレスの試着などの準備に忙しく、つまんないことを考えていえるヒマなんて
なかったと思う。

それでなくても、女性は「よりよい遺伝子を!」と、本能的に考える生き物。
挙式を早目に行うことは、女性が余計なことを考えるのをストップさせる働きがあるのだろう。
「結婚は勢いだ」ともいうが、あながち嘘ではない。

次回へ続く
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by 293renai | 2005-10-14 00:00 | 婚約の法則

一週間の報告なわけで

秋田美人が私と共に奇跡のサンクチュアリに住み始めてから、はや一週間。

ものすごい疲れた・・・・(汗)
あまりに疲れたので、滅多に行かないクイックマッサージに行ってしまいました。
でもそれは、彼に虐待されたとか、うまくいってないからではありません(笑)。
むしろ、環境がクリーンになったお陰で、全然ケンカしなくなりました。

おそらく「もう二度と、彼を魔界に戻してはならない」という妙な使命感から、掃除洗濯料理を
(普段してないのに)頑張りすぎたせいだと思う。
お陰で、お弁当作りはメッチャ早くなりましたけど(笑)。

それにしても、秋田美人は家事労働にかなり協力的です。
最寄り駅に着くと、必ず「今日買って来るものある?」と聞いてくれる。
時間がある時は、朝食を作ってくれる(こともある)。
皿洗いは毎日のようにやってくれ、何より早めに家に帰ろうとしてくれるのがありがたい。

結婚前のTRは、本当に×100大切なんだなぁと思っています。
それについては、気づいた時点でおいおいアップしていきますね。

しかしなぁ。
家事労働ができるってことは、キレイと感じるレベルみたいなものも私とあまり変わらないはずなんだけどな~~。
まぁ、私のために投獄されていただけだからしょうがないわね(笑)。
一緒に暮らしても、秋田美人はなかなかミステリアスな男子だと、切に思う。

まとめ:結婚前の関係は、結婚してからも変わることはない
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by 293renai | 2005-10-10 00:00 | 秋田美人との記録
秋田美人が魔界に追放されていた時期は、3ヶ月くらい。
実は、蝕まれていたのは彼の住居だけでなく、体内も同じであった。

魔界では、ゴキブリが大量発生するため、家で料理が作れない。
(料理しなくても出るなんて、普通じゃないんだけど)
そのため、彼は朝・昼・晩全て外食!

「ええっ、それはマズイですよ。外食は油脂と炭水化物がほとんどじゃないですか!
あと、品目が少ないのが心配ですね。結婚したら、是非つぐみさんの手料理を!」

そういってくれたのは、管理栄養士の資格を持つ友人だ。
確かに、着色料や保存料が彼の体内に積もっていると思うと、あまりいい感じはしない。
入籍したら保険金がおりるとはいえ、早死にはしてほしくないし。

というわけで、次なるミッションはこれだ!

「手料理への洗脳」

秋田美人が「外食より、サンクチュアリ使者の料理の方がうまいなぁ」と思うよう、工夫を凝らすというのが目標だ。
ただ、これに関しては長期戦を心得なくてはならない。
私の好みの味と、彼の好みは全く違うかもしれないからだ。

今のところ、朝夕は家で食べ、昼はお弁当を持たせることにしている。

というと「うひゃー、面倒くさそう」とよく言われるが、お弁当は適当なおかずを詰めるだけなんであまり大したことはやってない。出来合いのお惣菜も使うし。
だいたい10~15分くらいで作ってます。我ながら、スピードは速いと思う(笑)。

お弁当を作り始めて1週間ほど経ったある日、秋田美人から昼にメールが来た。
「今日はこれとこれのおかずがうまい。はっきりいって、店で食べるよりうまいです。ありがとう」

また、さらに一週間ほど経った日、二人とも寝坊してしまったことがあった。
そうしたら
「朝食はいいから、お弁当作りだけお願いしていい?」
と言われた。

第一次洗脳、完了!かな?

まとめ:自分の料理を、彼のスタンダードにしてしまおう
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by 293renai | 2005-10-07 00:00 | 魔界の報告

晴れた日の活動なわけで

今日は雲ひとつなく、いい天気♪
こんな日は、アレをやるに限る。
新居を、よりサンクチュアリに近づけるためのアレを。

秋田美人を送り出した後、洗濯をして布団を干す。
敷布団掛布団タオルケット、全て干す。

「ミッション準備完了。害虫殺戮ガス、噴射!」

つまり、バルサンである(笑)。
魔界の荷物が搬入されてしまった今、いつ、敵が攻めてくるかわからない。
ゴキブリは多分いないと思うけど、彼の荷物にダニがついている可能性は否定できない。

最初が肝心なので、通常より多めのバルサンをたくことにした。

部屋を密閉させて外出し、約6時間後に帰宅。
彼が帰って来た時には涼しい顔をするため、部屋をよーく換気した。
そうこうするうちに、息絶えているゴキブリを一匹発見!

「これが、火種か・・・」

お亡くなりになってくれてありがとう。
でないと、これが発端になって知らぬ間に増えてしまうのは間違いない。
火種を小さいうちに消せてよかった。

また一つ、秋田美人を魔界の悪癖から救い、サンクチュアリに近づけたわ。
私の中には、そんな充実感があった。

まとめ:最初が肝心!悪い火種は小さいうちに消してしまおう。
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by 293renai | 2005-10-04 00:00 | 秋田美人との記録
新居生活第1日目。
しばらくの間、私は半ば強制的に彼を聖域での生活に慣れさせることが必要だ。
それが、妻として母としてサンクチュアリの使者としての正しい在り方だと思う。
(まだ未入籍なので、妻でも母でもないが)

聖域の生活というのは、ゴキブリなどの敵のいない場所で美味しいごはんを作って食べ、
毎日風呂に入って魔界臭のしない衣類を着ることだ。

今日は、衣類に関するミッションを行おう!
というわけで、買い物に行く時間を無理やり捻出した。
なぜなら、新しい彼の衣類をこっそり買うからだ。
古き魔界の衣類を捨て、新しい関係を作る。

向かった先は、真夜中過ぎても楽しいお店、某・激安の殿堂。
サンクチュアリの女王様がヘルプしてくれたとはいえ、もう少し下着類を買い足したいなぁ。
そんなわけで、適当な下着を少し買う。
一日も早く、奇跡のサンクチュアリの生活に慣れてほしいという願いをこめて、
値段は気にせず、肌触りのいいものをいくらか買った。

そして、風呂上りに手を伸ばしやすい位置に、下着一式をセット。
一式とは、トランクス、Tシャツ、靴下のこと。
トランクスについては、真っ先に気づかれた。

「あれ、このトランクスいいやつじゃん!誰の?俺の?」

俺以外に、他に誰がトランクスをはくんだよ(笑)。
おかしくて死にそうになったが「俺のよ♪安かったから買ったの」とだけ言った。
本当は、1枚700円くらいしたのでトランクスとしては結構高いらしい。知らなかった・・・

「わざわざ買ってくれたの?悪いねぇ、ありがとう!」

彼はそういって、何事もなかったかのように下着一式を身につけた。
Tシャツと靴下についてはコメントがなかったので、気づいていないのか、気づかない振りをしているのかはイマイチ不明。だが、すべり出しとしてはなかなか好調である。

それもこれも、彼が洋服にこだわらない男性だったからできたことだ。
「好きなブランドはユニクロ。だって安いからね」
と述べてしまうあたり、こだわりの薄さを表している。

彼の性格に心から感謝をし、今後もミッションを進めていこうっと♪

まとめ:彼を変えたいなら、こだわりのない場所から攻めよう
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by 293renai | 2005-10-03 00:00 | 秋田美人との記録

新生活の心構えなわけで

今日から、秋田美人と二人暮らしをします。

もともとこの日記は「いかにして、短時間で男性の性格を見抜くか」を主題にして書きました。
しかし、もう出会い活動はやらないと思うので、今日からは「いかにして、一人の男性と良好な関係を築いていくか」に焦点を当て、おもしろおかしく書いていきたいと思います。
(もちろん、恋愛の法則も書きますけどね)

新居は、死闘の末(笑)かなりつぐみ家の実家に近い場所となりました。
はっきりいって、隣といってもいいくらい近いです。
譲ってくれた秋田美人には
「ああ、さんざん争ったけどこの街にきて良かった♪」
と思ってもらいたいと感じております。
まぁ、彼がそう感じてくれるかどうかは私の振る舞いにかかっていると思いますけどね。

今日からは、TR3やサレンダードワイフなどの教えが大切になってくると思います。

修行の結果はリアルタイムでお伝えしますので(笑)今後もよろしくお願いします。
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by 293renai | 2005-10-02 00:00 | 秋田美人との記録