恋愛コンサルタントの橘つぐみは、回答の質を上げるために様々な男性とデートを重ねる。途中、パートナーの秋田美人と出会い、相談所を立ち上げ、彼とも幸せな関係を築いていく記録。


by 293renai
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結婚式を行うにあたって、私がやったボディケアなどを覚え書きしてみることにしました。
いつか、どなたかが参考にしてくだされば幸いです。

【ブライダルエステ】
特にコースは組みませんでした。
そのかわり、毎日家で全身アロマオイルマッサージと、週一回パックをしました。
パックには、ガスール(という粘土)、植物オイル、黒みつ、好みのアロマオイル1滴を落として、これまた全身やってました。
終わった後は一皮剥けた気分になるので、ルンルン気分ですよ♪

それもこれも、エステ代を節約するためだった。
アロマセラピストの資格を取ったのも、この日のためだったのね・・・と本気で思った。
しかし、一緒に暮らしてからは、何度かアロママッサージに行ってしまいました。
いや~、最初だからあまりに疲れちゃって・・・(爆)
結局、あまり節約にならず。

教訓:挙式前に同棲するなら、ブライダルエステのコースを組もう!

【ヘアメイク】
「現地のメイクさんで大丈夫?」
と、あらゆる人に言われたので、かる~く習いに行くことにした。

我々のところは、メイクリハーサルが別料金だった。
スタッフにお金を払うくらいなら、自分でできるようにしておいた方が、今後の人生が豊かになる気がしたのだ。

学校の化粧品が良かったので、ファンデーション類をガバッと購入し「当日はこれを使ってくれ」と、スタッフにうるさく要請しようと考えていた。
いざとなったら自分でもできるし、化粧品を指定しておけば、スタッフの腕が悪くても何とかなる気がしたのだ。

が、それは杞憂というもの。
現地スタッフの腕は、予想以上によかった(汗)。
化粧品も様々な海外ブランドを使っており、ぜーんぜんいい。
メイク道具と私の腕は、主に秋田美人のために使われた。
あー、習っといてよかった(笑)。

また、ヘアはカタログを切り抜いて「こうしてくれ」と要請した。
さすがにこれは自分ではできませんでした・・・。

教訓:ヘアメイクは「どうしたいか」を、うるさいくらい明確にすることが大切

【ネイル】
ネイルアートというものをやってみたかったので、サロンに行ってしまいました。
時間がなかったので、地元のサロンを予約した。

スカルプは使わず、自分のツメにお花をアートしてもらった。
しかし、先日TRのオフ会に参加した時、セミプロの方が多数いらっしゃることが明らかになった。
ガーン、彼女たちにやってもらえばよかったかも(泣)。
そうしたら、女性同士の交流も深まっただろうに。とほほ。

海外挙式の場合、現地に着いてからやるというのもありかもしれない。
しかし、挙式前はメチャメチャ忙しいので、国内で済ませることをオススメしたい。
でないと「うっかり忘れてた」なんてことになりがちだ。

また、ツメは普段からのケアが大事!

挙式前に同棲する人は(本当はしない方がいいけど)炊事の時はゴム手袋必須!
洗い物のみならず、料理の時も薄いゴム手袋をしましょう。(薬局で売ってます)
もし、彼がやってくれるならば遠慮なくお願いすること。
夜は、きちんとハンドクリームか乳液をつけて寝ましょう。保湿は命です!!!!
私は、マッサージのついでにアロマオイルをつけていました。
挙式一週間前は、万一の事故(包丁で指を切る)等を防ぐため、食事は彼に作ってもらうか出前をとりましょう。

教訓:どんなマニキュアも、保湿なくして映えることはない!
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by 293renai | 2005-12-04 10:01 | 結婚の法則
ある女性雑誌で

1.洋服にこだわりがあるが、彼女の服にも口うるさい男性
2.洋服にこだわりがないが、彼女の服にも無関心な男性

付き合うなら2種類のうち、どちらがいいか比較していた。
結果は、7:3で1に軍配が上がっていた。
その雑誌では「ダサイ男はイヤ」という考えの人が多いらしい。
まぁ、対象年齢も20代前半向けだしね。

しかし、既婚の友人に話を聞いてみると
「こだわりのない人の方が、生活するにはラクかも」
「女性がこだわらない性格なら、こだわる男性の方がいいかな」
という意見が多かった。

当時はあまり気にしなかったこの意見だが、結婚すると身にしみて「真実だ」と思う。

秋田美人は、恋人時代から2だったと思う。
「そのスカート、新しいんだね♪」とコメントしてくれたけど「あのー、半年前から着てるんだけど」ってことばかりだった(笑)。
本人の服も、いつも同じものばかりだし、あまりこだわりがない選択に見えた。
しかし、結婚してみると、これほどラクな人種はいないことに気づいた。

一人暮らしの女性なら経験があると思うが、実家を離れると、おそろしいほど家に対するこだわりが出てくる。
「男は仕事で、女は家」という古くからのしきたりも、あながち嘘ではない。
カーテン、棚、家電、ヘアブラシのおき場所、時計などなど。
何でもかんでも自分にとって使い勝手が良くないと嫌になるのだ。
秋田美人はカーテンの色がバラバラでも気にしないが、私は気になって夜も眠れなかった。
そういう私も、実家にいるときは何も気にしなかったけどね(^^;
最初の頃は「家財道具がない(あっても不便)」というだけで、ひどくブルーな気分になってしまったくらいだ。
例えて言うなら、男性が「30なのに一回も就職してない。どうしよう!」という焦りと同じかもしれない。

そんな時、彼に強烈なこだわりがあったらどうだろう?
買い物のたびに、激烈なバトルが繰り広げられるに違いない(笑)。
それでも素直な男性ならいいけど、根性が曲がっている場合は手がつけられない。
どんなにカッコ良くても、このような男性とは結婚しないことをオススメする。

幸い、秋田美人は性格が素直な男性だった。
「私、これがいいな~♪」
と、希望さえ述べれば「いいよ」と、結構簡単に言ってくれるのである。
値段が高くなければ、勝手に購入しても全く怒らない。
それどころか「あ、買ったんだ。なかなかいいね」と、やはり3日くらい後にコメントしてくれる。

こうして、新居は私好みのインテリアがジャンジャカ増えていくのであった(笑)。

まとめ:ファッションだけで、男を落選させるべからず。それよりも性格が素直であることが大切。
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by 293renai | 2005-12-02 00:00 | 恋愛の法則
前々回の記事で「高すぎるプレゼントをあげるな」と書いた。
結婚したら、いくら高いものをあげても関係なくなるからという理由のほかに、もう一つある。

「男性は、私たちが思っているほどモノへの思い入れがない」

実は、私は自分のあげたプレゼントを捨てたことがあります(笑)。
かつて、激務でお疲れの秋田美人のために、テンピュール枕(セール品)を買ってあげたことがあった。
彼は大喜びし、それを見ている私も嬉しく思った。
しかし、彼の自宅が魔界化し、ゴキブリに続いてダニまで出る始末。
布団は彼のご両親の配慮もあって、無事に捨てることができた。
しかし、枕はそのまま持って来てしまったのだ!
彼からすると「キミがくれたものだから」というわけで、大切にしてくれているのだ。
とってもありがたいが、非常に困った。

「もし、枕の中にダニが生息していたら・・・・」

そう考えると、彼の隣に寝ることさえも生理的に受けつけられないという感じだ。
友人数人に相談したら

「そんなに心配なら捨てて同じのを買っちゃいな。二人がうまくいくことを考えれば安いものだよ」

と、ほぼ全員が回答した(笑)。

こうして、私は心の安定と引き換えに、二重の出費を余儀なくされたのであった。
ああ、あの時ニセモノのテンピュールにしていれば・・・と、かなり後悔した。

彼に悪気はない。
ただちょっと、メンテナンスの仕方が女性と異なるだけだ。

その他にも、高価な写真立てが車の中(プチ魔界)にずっと入っていたり、高価なペッパーミルが「もったいない」といって、ぜーんぜん使われていなかったり、プレゼントに関してはトホホもんの出来事ばかりだ。
(といっても、全部10000円にはほど遠かったけど)
ペッパーミルに至っては、新居で初めて使ったので、ほとんど嫁入り道具として買ったようなもんである。

そう考えると、今は何を買っても自分でクリーニングや修理に出せるので、何て幸せなんだろうと思う。

まとめ:高いものは「自分が管理できる」と確定した状態であげるとベスト
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by 293renai | 2005-12-01 00:00 | 恋愛の法則