恋愛コンサルタントの橘つぐみは、回答の質を上げるために様々な男性とデートを重ねる。途中、パートナーの秋田美人と出会い、相談所を立ち上げ、彼とも幸せな関係を築いていく記録。


by 293renai
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東急ハンズをウロウロしたら、バレンタイングッズが山ほど売ってあった。

恋の法則としてはバレンタインにチョコをあげるのは、あまりいいとされていない。
付き合っている長さに対して、プレゼントの質は変える必要があるからだと思う。
いきなりですが、私なりの考察を上げてみたい。

【明らかに、彼になめられている人】
チョコはあげず、あなた自身が食べることにして(笑)他の男性とデートすることも真剣に考えましょう。

【交際前】
基本的にあげなくて良いが、毎週デートしていて「付き合うのも時間の問題か?」という人のみ、簡単なチョコをあげるとよい。500円~1000円程度がベスト。
チョコ選びのポイントは「義理チョコだったらどうするかな?」だ。

【交際一ヶ月~三ヶ月】
あげた方がよいが、買ったもので済ませること。(1000円~3000円程度)
この時期は最もときめきホルモンが放出させられており、手作りをしたくなってしまうだろう。
また、彼もそれを喜んでくれるだろう。
しかし、そんなことはこの後のステージでいくらでもできる。
今は、チョコを作る時間を他の文化活動等に充てる方が賢い。

【交際三ヶ月~一年くらい】
ここまでくれば、手作りをしてもよい。
巷では「チョコ+他の品物」とされているが、あげるのはチョコだけにしておくこと。
この時点では将来の約束がなされていないので、あげたものがムダになってしまう(笑)可能性もある。
法則ガールは、時間やお金を無駄にしてはならない。

【婚約もしくは既婚】
自分から提案して、いくらでもロマンチックにしてください(笑)。
凝ったケーキを焼いてもよし、素敵なホテルを予約してもよし。
既婚であれば、普段の生活を脱出できるような演出をしてみましょう。

恋愛がうまくいかない女性は、後になればいくらでもできることを、今やろうとしがちだ。
記念日をロマンチックに祝うのは、実は結婚してからの方が効果的なんです。
(日常に紛れて、淡々と終わってしまうから)
独身時代に気合いを入れて手作りする人もいるが、非常にもったいない。
この期間は、女友達と遊ぶ、習い事をする等、自分のためにお金や時間を遣う方がよい。
彼のために手作りするのは、結婚してから毎日することになるのだから。

まとめ:後でやれることは、今やろうとしない
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by 293renai | 2006-01-31 00:00 | 恋愛の法則
例えば恋人と二人で、冬の海辺で寄り添っているとする。
だんだん寒くなってきて、もう限界だ。
そんな時「寒いから車に入ろうか(どこか暖かい場所に移動しよう)」と言ってくれる人なら、結婚した方がいい。

・・・と、私が独身の時に言われたことがある。
その人は既婚で、とても幸せに暮らしている女性だった。
要するに「いいムードだから、このままでいよう」という人は、やめた方がいいってことである。

幸い、秋田美人は「車に入ろうか」という部類だった。
交際中、私がせっかく薄くてカワイイストッキングをはいていても「寒いから厚いタイツにしたら?」っていうときもありましたが。
その時は「女のオシャレをわかってくれよ~」と思ったが(笑)一緒に暮らしていると、本当にこの人でよかったなと思う時が度々ある。
全体的に、無理を言わないのだ。
部屋が散らかっているが、私は疲れている・・・そんな時は「片付けろ」ではなく「早く寝なさい」と言ってくれる。

TRを実践したばかりの人にありがちなのは
「お店の予約はどうか」
「会計は持ってくれるか」
ばかりをチェックしてしまうことだ。
まぁ、どっちもやってくれるに越したことはないんだけど、これができてないからといって切ってしまうのは、非常にもったいない。

デートは非日常だが、結婚は日常なので、そう完璧でばかりいられない。
自分の物差しに無理やり相手を合わせようとしない人を選ぶのが、幸せへの第一歩だなぁと思う最近である。

まとめ:他人にうるさくない相手なら、第一段階を突破させてあげよう!
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by 293renai | 2006-01-30 00:00 | 恋愛の法則

細かいのは女なわけで

我が家の財務省は秋田美人であり、私は彼から食&日用品費とお小遣いをもらって生きている。

もともと秋田美人は自分が家計を管理したがっていた。
更に、サレンダードワイフをはじめとする結婚の本には「家計は男性に任せなさい」と書かれていた。
女性が家計を握っていると、男性は心のどこかで「飼われている」気持ちになってしまうらしい。
また、女性は限られたお金の中でやりくりしようとするが、男性は「足りないならもっと稼げばいい」という気持ちになるようだ。
仕事をする女性が増えてきたものの、戦いに繰り出すのは、やはり男性の方が向いているようだ。

お小遣い制は、思ったよりもラクだった。
最も嬉しいのは、出掛けた時に彼が会計を持ってくれること。
早く帰れそうなときは、私の買い忘れたものを買ってきてくれるし。
素敵・・・まるで恋人時代のようである(笑)。

ある日、光熱費をもっと削ろう!という気持ちになった。
(光熱費の管理は彼だけど)
そして、電気代と水道代をいっぺんに節約する方法を思いついた。

「洗濯は、お風呂に入ったついでに手洗いしない?で、脱水だけ機械でしようよ」

独身時代から私は、下着を手洗いしている。(傷むから)
ついでに彼のものも洗濯するなんて、我ながら素晴らしい方法だと思った。
秋田美人の意見は、

「えー、大変だからそこまでしなくていいよ」

・・・・会話は一瞬で終わった(笑)。
そんなに大変じゃないのになぁ~。

しかし私は「ならいいや」という感じであっさり受け入れることができた。
それもこれも「財務省の彼がいいならいいや」という割り切りである。
もし、自分が管理していたら

「何でよ!私がどれほど大変な思いをしてると思ってるの???」

と、第三次世界大戦が始まることは間違いない。

雑誌には、様々な節約生活の方法が載っている。
そのほとんどは、女性が行うことであることに、今更ながら気がついた。
(男性は面倒がってやらないかも・・・)

まとめ:女性はあるもので何とかしようとするが、男性は「ないならもっと持って来よう」とする
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by 293renai | 2006-01-27 00:00 | 結婚の法則
同棲~結婚と始まってからずっと、私は最大の悩みを抱えていた。
秋田美人も理解してくれ、何とかして解決しようという方向で考えていた。

悩みというのは、食品の冷凍保存ができないことだ(笑)。

***
秋「冷蔵庫とか、どうする?」
つ「私は秋田さんの使っていたものでも構わないよ」

なーんて会話をしてしまったのが失敗だった。
なんと、彼の冷蔵庫には冷凍庫がない・・・。
(ホテルのミニバーを想像していただければわかると思います)
あの時「冷蔵庫は新しいのがいいらしいよ」と言えばよかったな~、と、一日に一回は後悔した(笑)。

つぐみ家の両親は、不憫に思って買ってくれようとした。
しかし、断ることにした。
理由は、お金がかかるし親に悪いというのが一つ。
もう一つは、あまり実家にばかり頼ると、男子は「どうせ妻の実家があるし」とイジける傾向があるからだ。

幸い、季節は冬。
新居は血も凍るほど寒く、家そのものが冷蔵庫って感じなので(笑)入りきらないものは外に置いて保存していた。
しかし、春になったらそれもできまい。
何とかそれまでに手を打たねば!!!!
また、例のごとく家電の下見を開始した(笑)。

正直者のじいさんのような暮らしをする私たちに、思ったより早く救いの手が差し延べられた!
何と、秋田美人の御両親が冷蔵庫を買ってくださるというのだ。
ありがたいサンクチュアリの女神様!

購入当日は、もっとモメるかと踏んでいたが、恐ろしく速いスピードで決まってしまった。
しかも、秋田美人の知り合いが勤めている電気屋だったので、料金も割り引いてくれた。

焦るあまり、つぐみ家側で買わなくて本当によかった。

まとめ:譲れることは、できるだけ彼に合わせよう
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by 293renai | 2006-01-26 00:00 | 秋田美人との記録
こんばんわ。秋田美人(秋田俊介)です!

今回は「相手の両親に結婚の反対を絶対されない方法」をお送りしたいと思います。

いきなりですが、僕は妻の両親と初めて会ったときから、結婚に関して反対されたことはありませんし、実際、すいぶん大切にしてもらっていると感じています(つぐみ嬢のお父さん、お母さん、ありがとうございます!)。

で、実は、それは何もつぐみ嬢のお父さん・お母さんと秋田美人がたまたま性格が合っているから・・・というのではなくて、なるべくしてなるようになっているのです!

今日は、そのコツを簡単に書きます!

1)40歳から50歳の親に好かれる経歴を作っておく 
 まず、もっとも大切なのは、こういう影の努力だと思います。秋田美人は「30歳で恋愛結婚ができない場合は、人生設計を考えてお見合い結婚をする」と20歳くらいから決めていたので、

 「お見合いで強い人はどういう人か?」というテーマを研究していました(思えば、ヘンなやつだね)。

 で、いちばんはやっぱり学歴と会社(収入)だということです。ですから、名門大学や資格にはそうとう力を入れており、大学院卒、取得資格は6個、他に専門学校も3つ出ています。

 転職経験だけがマイナス(20代で5社)だと考えていたので、それを埋め合わせるためにも、資格をがんばって取っていました。これで、だいたいご両親の評価は高くなります。

2)礼儀をきちんとわきまえておく

 秋田美人は一人っ子ですから、典型的なわがままでした。欲しいものはねだってほとんど買ってもらっていましたし、行きたくない大学を中退してしまったり、転職しまくったりと、いい性格ではありません。

 しかし、社会人としての心構え・礼儀作法は本を買って勉強しました。正座してあいさつをする、お土産を持っていく、グラスが空いたらビールを注ぐ、おしぼりが来たら全員にわたす、おごってもらうとわかっていても会計時には財布を出すところまではする、「ごちそうさま」ときちんというなど、最低限の作法をします。

 親の世代には礼儀正しいと評価してもらえるようにしておくのです。

3)話のネタを仕入れる

 40代から50代の男性は、「政治」「経済」「事件」「スポーツ」が好きで、ほとんどその話題です。ですから、日本経済新聞を読み、スポーツダイジェスト番組を見て、主要な政治家、社長、犯罪者、選手の経歴やエピソードは覚えておくのです。

 また40代から50代の女性は、「美容」「芸能ネタ」「食べ物」「旅行」「不幸な話」「ドラマ」が大好きです。ですから、フライデーや女性誌を読み、おいしいお店を探し、ときどきはテレビドラマを見て、なるべく悲惨な女性の話題を集めておきます。

 こうすれば、両親に適切な話題を提供できるので、「ムコ殿といると、なかなか勉強になるし、いるだけでおもしろいやつだな」と思ってもらえるのです。

4)明るく、若さがあるようにしておく

 最後は、常日頃、明るく、若さがあるようにしておきます。自己啓発書を読んだり、いい友達と付き合ったり、いい経験をしたりして、マイナス思考を消し、常に元気のいい男でいることを目指しました。

 斎藤一人さんや神田昌典さん、本田健さん、大前研一さんなどのCDを繰り返し聞いたり、友達となるべく飲み以外の遊びをしたり(飲むと愚痴が多くなるから)します。この明るく、若さがあることが、歳を重ねたご両親からすると、「鍛えがいがある男」と思ってくれ、評価が上がるのです。

5)まとめ

 恋愛でいちばん大切で、いちばん難しいのは、自分にあった人を見つけることです。しかし、結婚となると、相手以外の家族にも受け入れられる必要があります。

 いざというときのためにも、恋愛に強い体質にしておきましょう。そうすれば、絶対結婚に反対されることはありません。備えあれば憂いなし!

 結局は自分が磨かれ、幸せになることができます。がんばりましょうね!
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by 293renai | 2006-01-22 00:00 | 秋田美人の文章
「うちの彼(夫)はプレゼントしないから関係ないか」

と、前回の記事を読んで思った人もいると思う。
しかし、本当にそうだろうか?
いろいろ恋愛の話を聞く限りでは、女性が気づかないだけで、彼らなりにプレゼントをくれていることが多いと思う。

よっぽど根性の曲がった男性でなければ「付き合っている彼女を喜ばせたい」という気持ちはあるものだ。
「洗濯物を干しておいてくれた」「病気の時、料理を作ってくれた」など、普段と違う行いは「プレゼント」と思う方がよい。
たとえ洗濯物が変なところにぶら下がっていても(笑)そのことにはチェックを入れず、してくれた行為そのものに感謝する方がうまくいく。
(変なのは、後で干し直せばいいんだし)

付き合っている最中ならば「送り迎え」「定期的にデート、電話やメールをする」なんかは、かなりポイントが高い。
これらは、好きじゃない人には面倒だからしない(してもたまにだったり、何かのついで)というのが正しい男性の行動だ。
また、「電車の中で彼女を先に座らせる」というのも、こちらを気遣っての行動なので、感謝の気持ちを持った方がよい。

よくプレゼントを贈られる女性というのは、彼のしてくれた小さいことに気づいて、感謝できる女性なのだと思う。

まとめ:「女の感謝」がプレゼントの値段を上げていく
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by 293renai | 2006-01-20 00:00 | 恋愛の法則
前回の対談で「指輪をもらった後のフォロー云々」という話になった。

プレゼントのもらい方については、大きくわけで2パターンある。
「自分が選び、好きなものを買ってもらう」か「彼が選んでくれたものを受け取る」かだ。
私の経験から考えると、二人が幸せになるならどっちでもいいと思う。
しかし、婚約指輪や結婚指輪等、一大イベントのような贈り物は後者の買い方をオススメしたい。
「自分で選んだ」ということで、彼も達成感を味わえるからだ。

そういう私は、婚約指輪を「自分が選び~」というような買い方をしてしまった。
彼は、スタンダードな立て爪をくれようとしたが、私は立て爪が花形になっていて、脇石のついた
デザインをかわいいと感じていた。
最終的に、彼は私の意見を優先してくれたが「値段の割りにダイヤが小さい」ということで、喜んで買ったという感じではなさそうだった。

このままでは「婚約指輪は、買わされた」感を味わわせてしまう・・・いかんいかん。

急遽、フォローをしまくることに(笑)。
まず、デートの時はもちろん、女友達と会う時は必ず指輪をつけていくことにした。
幸い、私の指輪は女の子にウケのよいデザインだった。
結構、褒められることが多いので「〇〇ちゃんも褒めてたよ。買ってくれてありがとう♪」と、即、メールしてお礼を言っていた。
デートの時は「気に入ってるからいつもつけてるの♪」というのをアピールしまくり。

時折「あー、この指輪にもう少しお金を足せば、アレが買える・・・」など、言われたことがあった(笑)。
これだけ聞くと「買いたくなかったの?」と疑問を感じてしまいそうだが、そうではない。
単に、恩を着せることによって感謝されたいという、男子特有の本能だ。
そういう時は「秋田様のお陰で素晴らしい指輪がある!私ってラッキー♪」と、また褒めまくるのが好ましい。

地道な洗脳の効果だろうか?
今では「キミの言うとおりにして正解だった。これはいい指輪だ」といわれます(笑)。
マリッジリングを買うときも「婚約指輪を頻繁に付けたいから、重ね付けできる形がいいな♪」と、言ったら、一生懸命そのようなものを選んでくれた。

こうして、彼から「買わされた」感を拭い去ることに成功いたしました。
自分の欲しいプレゼントを買ってもらいたい時は、是非使ってみてください。

まとめ:彼女の反応次第で、プレゼントは良くも悪くもなる
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by 293renai | 2006-01-18 00:00 | 結婚の法則
本日は、ハッピーデザイン研究所の堀井オリエさんとの対談です。
テーマは、「プレゼントにおける男性心理」。
バレンタインも近いので、皆様の参考になれば嬉しいです。

堀井オリエ(以下「オ」):本当に好きな子には、ロマンチックな贈り物をしたがりますね。メッセージとか、指輪とか。

橘つぐみ(以下「つ」):そうそう。交際中であれば、指輪が代表的かな。
結婚すると、妻を良く見ていて、何でもない日に必要なものを買ってくれることが多い。夫は「指にささくれがあって大変そうだから」という理由でハンドクリームを買ってくれました(笑)。


オ:ささくれなんて、よく観察してくれているね~。
私は、つきあって1週間で指輪をもらいました。理由は、付き合いだす前にほかの男性とのアポがあり、仲人がいたから断ることもできず。つきあっているのを隠して、会わざるえない状況を説明したところ・・・
「指輪をプレゼントするから、必ずそれを身に付けて出かけて」という、護身的な感じで必死に指輪をプレゼントしてくれた感じです。
それと、仕事場が変わったときにも「指輪を左手の薬指にしていって」と懇願されました(笑)


つ:ステキ!とられたらヤバイと思ったのね♪

オ:指輪をもらったあとのアフターフォローってどうしています?
私は「あ、こんなところに素敵な指輪が!」「誰がくれたんだろう♪」
とかいって、週に1度くらいほめ続けています(笑)。不思議だけど、指輪していないと指が寒く感じるようになりました。


つ:あははは!!私は、外に出るときは必ず婚約指輪をつけています(駅前に散歩に行く場合でも)。結婚すると「もったいない」といって奥にしまう人も多いけど、しまう方がもったいない。

オ:同じく!

つ:あと、女友達と会う時は、必ず指輪をしていく。
そして「〇〇ちゃんに、また指輪を褒められちゃった♪買ってくれてありがとう」と言う(メールでも可)。


オ:素晴しい!まねします!
あと、うちの彼の場合のプレゼント心理を分析してみました。
2人の関係に自信がある場合のパターンだと思うのですが、やたらプレゼントをあげたがるのです。5歳児がお母さんに、葉っぱ、ひろった石、人形をあげるような感じ。


つ:それはあるかもしれない!

オ:「与えたい!」「プレゼントしたい!」とういう素直な感情がでているような気がします。そのせいか、必ずしも彼が買ってきたものではないのだけど、やたらくれます。

つ:うちは、私が彼のために買ったデザートなのに「キミもいる?」とかいって、半分くれたりする・・・太るから自分のは買わなかっただけのに(笑)。

オ:まさしく、5歳児の心理だ!
「あげる」→「よろこぶ」と信じているんだと思うよ。


つ:なるほどね~。あと、早く帰れそうな時は「買ってくるものある?」と聞いてくれます。

オ:あるあるー
「はい、おみやげ~」って何かお菓子とかも買ってくるね〜


つ:いいですね~。うちは、風邪をひいている私にニンニクを買ってきてくれました。「スタミナをつけて治してね」ということらしいが、中国産・・・。
すごく嬉しかったんですけど、幼い頃から「中国産の食べ物は買うな」と教育されてきたので「食べても大丈夫かな?」という気持ちが先にたってしまいました(笑)。


オ:しかし、「あげる」→「よろこぶ」と信じている5歳時に「そんなのいらない」とか「中国産は食べない主義なの」なんて言ってしまうと、相当ショック!そこからプレゼントをあげない習性に変わってしまうんだと思うのよねー。あげるのが怖くなるの。

つ:そうです。うちの夫はサプライズプレゼントはあまりしません。理由は、昔の彼女にサプライズやって、全く喜ばれなかったことがあるみたいです。プレゼントに嫌な顔をするのは、私たちが思っている以上に彼らを傷つけているのですね。

オ:うちのも、一緒にお店にいって私に選ばせたがるね。失敗したくないんだろうねー

つ:こちらとしては、たまにはサプライズで花でも買って来てよと思うけど(笑)

オ:同感(笑)

***
オ:「男×女」のプレゼント方程式で思うものがあります。
男は、大きなものをあげれば喜ぶと勘違いしている人が多い。たとえば、大きな成功とか。高額なすごいものとか。
けれど女性は、大きな成功や、高額な資金がたまる時間を待つよりも「気にかけてくれてるわ」とわかる、小さくてもスパンの短いプレゼントがうれしい!


つ:その通り!逆に、男性にはわかりやすいプレゼントの方がいいかもしれない。

オ:あ~、女は深読みしたようなプレゼントあげることあるからねー
ストレートに喜べるものがいいかもね。


つ:そうなのです。安くても、包みが大きくてデカいマークの入ったブランドとか。

オ:あと、無形のプレゼントで、男性が欲しているものがあると思うの。

つ:なんだそれは?

オ:ひざまくら。そして、その最上級は「耳掻き」
いつも外界で戦っているプライドのある男性は、彼女や奥さんの前で、一瞬甘える時間がほしい。「いつも戦ってきてくれてありがとねー」「えらいねー」という心をこめて、あたたかく太いももをさしだす(笑)。


つ:太いももってところに笑ってしまいました(笑)

オ:あと、男性は、プレゼントをもらうより、プレゼントをあげて「喜ばれる」ことのほうに快感を覚えるような気もします。

つ:それはあります。結婚してから彼にものを買う(主に服)ことが増えたけど、イマイチ喜ばれない。

オ:やはりー

つ:まぁ、私の場合は彼の服を無断で捨てすぎたから買っただけなので、いいんですけど。キレイになって運気もアップよ(笑)!

***
オ:あと、男性は本当に変なナイーブさをもっていると思う出来事が、うちの彼にはあります。

つ:え?何ですかそれは。

オ:なんかねー、昔バレンタインにすきでもない子にプレゼントもらったんだって。そしたら、好きじゃない子だから、お返しどうしたらいいんだろうと悩みまくって、ホワイトデーが嫌になって、結局あげずに、悩み損したらしいです。そこからバレンタインが嫌いになったんだって。

つ:罪なオトコだねぇ~

オ:だから、今までバレンタインが近づくと、仕事で海外出張をいれたり、急に別れだす!

つ:ええっ!別れるなんて!

オ:急に面倒になるんだって。だから、私と付き合いだしたとき「バレンタインに逃亡しなければ、僕は本物だ」みたいないことを言ってた(笑)

つ:そうか~、多分大丈夫だとは思うけど(笑)

オ:今年は逃亡することはないらしいんだけど、あからさまにバレンタインの祝いをされたくないそうです。普通にバレンタインの日をすごしたいんだって。

つ:あらま、そんなにトラウマになってしまったなんて。でも手作りとかしなくていいからラクはラクだね(笑)。

読んでくださってありがとうございます。
では、女からはどういうプレゼントをあげたらいいのだろう?その答えは、ハッピーデザイン研究所をクリック!
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by 293renai | 2006-01-17 00:00 | 恋愛の法則
「彼が(仕事もプライベートも含めて)飲みに行く機会が多い。私はもっと構ってもらいたい場合はどうすればいいですか?」

と、忘年会に出席した時に女子から聞かれた。
そんな、独身時代から彼女を放ったらかしな男は別れちゃいなよ(笑)と思ったが、折角だからウラ技を考えてみた。

その名は「必殺、合コン返しの術!」

やり方は簡単。付き合いで合コンに参加する(ふりでもよい)予定を立て、そのことを彼に報告する。
言い方としては

「友達のA子(彼も知ってる人の名が良い)から、人数合わせで来てって言われたんだ。はぁ~。でもA子とは長く付き合いたいから、今回だけは行くわ。面倒だけど」

と、いかにも「付き合いで面倒」をアピール。
当然、彼はどんな人が来るかを聞くだろう。そうしたら

「〇〇関係の人がメインだって」

と、サラッと答えよう。

ここで一つポイントを!
「〇〇関係」というのは、彼の社会的地位よりレベルが上の人を告げること。
彼が、自分の知名度が低いことを恥じているなら
「メンバーの一人は、よく雑誌に出てるみたい」
でいい。
社会的地位でなくても、彼が自分の容姿をコンプレックスに思っているならば
「よくわかんないけど、元モデルの人がメインらしい」
でもいい。
できるだけ、彼のコンプレックスを凌駕する男性が来るという設定にすること。

「男って、彼女が他の男と楽しそうにしていると考えるだけで『ちくしょ~』と思うんですよ。
自分より上のレベル?もう、飲み会どころじゃないッスね」


と、同席していた男子に言われた。
この術は、男性の本能に基づいた技なのである。
そういえば、私の周りでは「合コン返しの術」を無意識に使って効果を上げている人が多い。

ハッピーデザイン研究所の堀井オリエさんは
「他の男性との断れないアポがあると言ったら、彼が『お願いだから、これを左手の薬指につけて行って』と、指輪をくれた」
と述べている。
そういう私も、知り合い(男)の会社設立パーティーに行った時、何と秋田美人が会場まで迎えに来てくれたことがある。
その時は「彼が迎えに来るの♪ルンルン」なーんて思っていたのだが、よく考えてみると無意識に合コン返しの術を使っていただけなのであった。

最近、彼にいいように扱われてるかも・・・というあなた、今こそ反逆の時ですよ(笑)。

まとめ:彼が飲み会に行くなら、あなたはワンランク上の飲み会に行こう!
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by 293renai | 2006-01-14 00:00 | 恋愛の法則

あけましてなわけで

皆様、大変遅くなって申し訳ありませんが、明けましておめでとうございます。

お正月はいかが過ごされていましたか?

私は秋田美人の実家で過ごしておりました。
「お正月だからハイカラなことをしてみよう!」
と、彼が言うので、何かと思ったら「喫茶店でコーヒー&ケーキ」だった・・・
しかも、某ドトールという、東京に死ぬほどあるチェーン店だ。
(でも、田舎なのでメチャクチャ広い)

しかし、彼の御両親は
「あら~、初めて来たわ♪」
「たまにはこういう店もいいねぇ」
と、とっても嬉しそう。

幸せって、結構近くにあるんだなぁ(笑)と、何となくほのぼのした気分になりました。

今年も、1つでも多く恋愛の法則を発見し、皆さんにお伝えできる一年でありますように。
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by 293renai | 2006-01-08 00:00