恋愛コンサルタントの橘つぐみは、回答の質を上げるために様々な男性とデートを重ねる。途中、パートナーの秋田美人と出会い、相談所を立ち上げ、彼とも幸せな関係を築いていく記録。


by 293renai
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こんばんわ。秋田美人です。

あんまり人の出産というのもご興味はわきにくいかもしれませんが、コメントを下さったみなさまへの報告も兼ねまして、実況中継ををさせていただきたいと思います(ちょっと長すぎるかもしれません・・・)。

秋田美人から見た橘つぐみの出産ですので、本人から見たら「違う!」と言われるかもしれません(笑)。たぶん、本人も書きたいことがいっぱいあると思います。

それは、体も治ったそのとき、いっぱい書くように言っておきますので(笑)。

・・・・・・・・・・

■2月21日午前8時

秋田美人が仕事を始めるころにつぐみが「おしるし(出産の前の出血)が出た」という。

昼間はとくに痛くもなかった様子。

■2月21日午後7時ごろ

軽い腹痛が起こる(あとで考えると、これが弱い陣痛だったようです)。

■同日午後9時ごろ

つぐみは、規則正しく陣痛が起こると言ってきた。秋田美人はかねてから用意していたストップウォッチを取り出す(英語の速読のタイムを計るために買ったもので、わざわざ陣痛のために買ったものではありません・笑)。

タイムを計ると、3分に1回40秒の陣痛がきていることがわかる(不思議ですね)。

助産院では「初産はどうせすぐには生まれないので、5分に1回の陣痛になったら来て下さい」と言われていたが、3分に1回なので少し焦る。

■同日午後10時ごろ

痛みがひどくなってきたので、助産院に連絡。入院決定。

■同日午後11時ごろ~

入院。長い戦いが始まる。助産師の先生の話では、

「22日朝7時30分が満潮なので、まずはこの時間が出産予定時間と考えましょう」とのこと。

まずは、温浴。つぐみの腕と足を部分浴で温め、汗をかかせる。汗をかかないと、産まれないとのこと。

つぐみ、だんだん痛くなってくる。

それから、秋田美人と助産師の先生で、陣痛の痛みを流す呼吸や腰まわりをさする作業が続く。

子宮口が2センチくらい開いていると言われる。

■22日午前2時ごろ

鍼、お灸などを使い、階段の昇り降りなどを行う。

つぐみも秋田美人も眠さと疲れと痛みで朦朧としている状態。

つぐみは眠れず、秋田美人は30分くらい眠る。

助産師さん「まさかのときのために、旦那さんは体力を温存しておいてください」

とのこと。

■22日午前7時ごろ

助産師の先生に「子宮口が5センチしか開いていないので、ぜんぜん生まれない。これから干潮に入るので、生まれることはないので、陣痛を逃がし、何とか体力を温存して下さい」と言われる。

つぐみが痛くなると、助産師と秋田美人がひたすらさすって息を吐かせて、痛みを逃がす。

つぐみのお母さん登場。

先生のいうとおりに、つぐみに無理やり階段を上り下りさせる。

秋田美人「お義母さん、もうちょっとゆっくり上がらないと・・・、痛そうですよ」

つぐみ母「出産はもともと痛いんです。気合いです。だいじょうぶです!」

秋田美人「・・・」

・・・という感じ。

■同日午後1時ごろ

午後2時が干潮がピーク。次は午後8時に満潮になる。この時間に生まれないと・・・。

(言い忘れましたが、30分~1時間に1回程度、にわかの心音を測るのですが、ぜんぜん元気でした)

助産師さん「お子さんも、もう出たがっていますよ。お母さんがもっとしっかりしないと・・・」

つぐみ「・・・」

・・・という感じ。

今までの話で何を言っているかといいますと、まずは子宮口を10センチほど開けて、にわかの頭が出てくる大きさを確保しないと体全部が生まれないわけです。

それを自然に行うためには、にわかの頭をつぐみの骨盤の部分にくるようにしなければなりません。

・・・で、にわかはゆっくりと回転しながら骨盤に頭をはめようとしています。

そのとき、つぐみが腰を振ったり、体を上下運動させると、にわかの回転の方向が骨盤に行きやすくなるんですね。

同時に、にわかの頭が骨盤の下の部分に来ますと、圧力とかで子宮口が切れますから、さらに生まれやすくなるというわけです。

■同日午後2時ごろ

もう、18時間程度が経過したので、そろそろ最後の戦いになる。

まず、秋田美人とつぐみ母が部屋から出される。

「リフレッシュしてきてください」と言われる。

秋田美人は心配だったので、産院の外で2分ほどで缶ジュースを飲んで、部屋に戻ると、

助産師さんに、

「早すぎます。1時間はプラプラしてきてください!」

と強く言われる。

まあ、リフレッシュとは言いますが、内実は・・・

「この旦那さんは、ちょっと妊婦に優しすぎる。妊婦がちょっと痛がっていると、『だいじょうぶ?』なんてやっている。そんなんではとても生まれないから、いったん席を外させて、私たちがスパルタ方式でやる」

ということだったらしい。

■同日午後4時ごろ

助産師の先生の電話で部屋に戻ると、つぐみがガンガン煙を出している。

・・・お灸していた。

どうやら、秋田美人が席を外してから、階段の昇り降りとお風呂、鍼、お灸をやったようである。

やっぱり苛められたんだなあ。かわいそうに・・・とか思う(でも、助産師の先生は真剣ですから、この秋田美人の感情はもちろん間違ってます)。

助産師の先生に、

「子宮口が9.5センチ開いています!」

・・・と言われる。

最後の難関は、つぐみのふんばりがきかないことらしい。

20時間飲まず食わず(正確には食べたのだが、すぐに吐いてしまっていた)であったため、陣痛のいきみがきかないようであった。

おにぎり、ゼリー、ジュースなどぜんぶ試したが、ダメなようす(コンビニでつぐみが食べれそうなものを買ってきてくれたりしていた)。

食べると陣痛が促進される。

助産師の先生「食べることが自然の陣痛促進剤よ! とにかく食べるのよ」

つぐみ「う・・・でも、食べれないんです~」

・・・という感じ。

秋田美人が助産師の先生に陰で呼ばれ、

助産師の先生「このまま午後8時の満潮を過ぎれば、もう朝の4時まで生まれません。赤ちゃんは元気ですのでここまでがんばりましたが、8時を過ぎたら病院に行って陣痛促進剤を使っての出産になりますよ」

秋田美人「わかりました。先生の指示に従います」

■同日午後5時ごろ

つぐみはいきむ際に便意を覚えたらしいので、浣腸をすることに。

すべて出した後、すっきりしたせいか、ウィダ・イン・ゼリーと産院特製柚子ゼリーを一気に食べる。急に元気になったようであった。

秋田美人はつぐみ母と2階の待合広場で、遅い食事を取っていた。食べ終わるころ・・・

助産師さん「旦那さん、いよいよ出産間近です! 降りてきて下さい!」

・・・とのこと。秋田美人も緊張が走る。でもワクワクもしていた。

■同日午後6時ごろ

つぐみの子宮口が10センチ以上開いており、にわかの頭が見え始める。

助産師さん「旦那さんは、奥さんの頭を膝の上において(正座して、ちょうど股間の上につぐみの頭が来るようにして、つぐみの首が正座した足と足の谷間にくるような体勢)、いきむのをサポートしてあげてください!」

秋田美人「わかりました!」

(注:つぐみがいるのは助産院なので、産室は畳で、普通の布団の上に横になっています)

助産師さんいつのまにか5名に増えている。鍼、お灸、温浴のエキスパートたち(全員助産師の資格+αを持っている方々)が最後の戦いのために、全員集合してくれたのだ!

助産師さん「はい、陣痛に合わせて、力を入れますよ。きましたか~」

つぐみ「い、痛い・・・。きました!」

助産師さん「はい! いまです! 力を入れて!」

秋田美人「よし、ぐっと力を入れるんだよ~」

つぐみ「うう~!!」

・・・ズルズル。

助産師さん「いい! いいですよ。いまのいきみで頭が半分も出てしまいました! 優秀です!」

つぐみ「はい・・・。でも、痛い」

助産師さん「はい、次の陣痛が来たら、また力を入れます!」

秋田美人「きそうかい?」

つぐみ「う・・・うん、いた・・痛い。くる、痛い、痛いよ~」

助産師さん「だいじょうぶ、もう赤ちゃんも出たいんですよ! はい、力を入れて!」

つぐみ「うう・・・痛い・・・」

・・・ズルズル。

助産師さん「上手、上手です! いま少し出てきました。うーん。手も一緒に出ちゃってるな。だからでにくかったんだね」

つぐみ「痛い・・・、痛い」

助産師さん「さあ、両手で、この赤ちゃんを触って。ほら、頭が出ているでしょ?」

つぐみ「(にわかの頭を両手で触って・・・)出てる~、赤ちゃんが出てる・・・」

秋田美人「ようし、最後だから、がんばろうな。僕が二の腕を強く握って気合い入れるからね」

つぐみ「うん、、わかった・・・」

助産師さん「はい、次が来ますね。いきますよ~、力入れて!」

つぐみ「うう・・・、痛い、痛い・・・」

秋田美人「がんばれ! もうにわちゃん出てくるよ! もう少しでラクになるよ!(二の腕をきつくつかんで力を入れる)」

つぐみ「(最後、ものすごい力で・・・)うう!! うう~!!」

・・・ズルズル

助産師さん「出た!出ましたよ! 3回で全部でちゃった!」

(この瞬間、秋田美人はすごいものを見ました)

(赤ちゃんの形をしていた肉の塊が出てきて、一瞬、死んでいるかのように見えました)

(その肉の塊が1秒間ぐらい肉の人形に見えた一瞬の沈黙のあと、「オギャーオギャー」と泣き出したのです!)

(僕が生まれて初めて見る、人間の魂が肉体に宿った瞬間でした・・・)

(今まで観たどんな映画や小説にもない感動が湧き起こり、気がついたら、涙が流れていました)

(つぐみの顔は強く、何かを成し遂げた母の顔をしていました)

(思えば、24時間という出産時間の中で、彼女は「痛い」以外のことはほとんど言いませんでした)

(助産師さんが息の入ったにわかをつぐみのお腹の上に乗せたとき、にわかはか細い腕を震わせながら、新しい世界を不思議な目で見ていました。すごく澄んだ瞳をしていました)

(僕が涙を拭き終わるころ、つぐみのお母さんやつぐみの従兄のお嫁さんが部屋に入ってきて、すごい喜びの声を上げていました。僕にはほとんど聞こえませんでした。音のない映画を観ているようでした)

(僕は、そのとき世の中にこんな美しい世界があったのかと、本当に神に感謝しました)

(そして、一生、この小さな家族と幸せに過ごせるよう、がんばりたいと誓いました)

・・・・・・・・・・

それからは、僕も興奮が冷め、にわかのへその緒を切らせていただいたり、つぐみをねぎらったり、フラッシュの焚かれる中で写真を撮ってもらったり、田舎の両親に電話をかけたりと忙しかったです。

余談ですが、正座していた足はしびれて腫れ上がっていました。ぜんぜん気がつかなかったのです。

戦いは終わり、つぐみの胎盤も無事に全部取り出し、その日は3人一緒の部屋で眠りました。

28時間ぶりにぐっすり眠って・・・と言いたいところですが、にわかに起こされたりして、それもままなりませんでしたが、本当に幸せでした。

出産に立ち会えて、本当に幸せだと思いました。体はつぐみのものを借りましたが、にわかは僕も自分で産んだと思っています。

・・・・・・・・・・

・・・と、以上、中継させていただきました。

いろいろ解説するのは避けて、本日は(多少時間等での間違いはあるかもしれませんが)実況報告だけで終わらせていただきます。

長かったですが、お読みいただいてありがとうございました!
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by 293renai | 2007-02-24 23:55 | 秋田美人の文章
おはようございます。秋田美人です。

昨日午後7時11分に、橘つぐみが「にわか」を無事に出産いたしました。

陣痛が始まって、約24時間ほどかかり、僕も途中ウトウトしたりしながら一緒に立ち会いましたが、最後、ズルっと「にわか」が出てきたときの瞬間は、一生忘れられないものがあると思っています。

2870グラム。元気な男の子です。

このブロクをお読み下さっている読者の方、お客さま、お友達の方々のおかげで、このような幸運を与えられたと思っております。たいへん感謝しております。

ありがとうございます。

また、助産師の先生方のたいへん心溢れるお気遣い、ご指導は、本当にプロのすごみと素晴らしさを感じました。また人間の素晴らしさを感じさせていただきました。

出産に関しては、本当に不思議な経験をさせていただき・・・(と長くなりますので、また次回いろいろ書かせていただきます)・・・ともかく、出産ってすごいんですよ!

これから1ヶ月ほど養生させていただき、4月の10日ごろから相談所を再スタートさせていただきますし、今年は恋愛講座なども開かせていただきますので、きっと皆さんの恋愛・結婚にお役に立つ情報を提供できるものと思っております。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

秋田美人

追記

お産の途中、何度も出産予定時刻は伸びたりしましたが、だいたい「次の何時何分ぐらいに生まれるのか?」は、私たちはわかっておりました。そのつど、助産師の先生に教わっていたからです。

では、なぜ助産師の先生は、その時間がわかったのか?

ヒントは潮の満ち干きです。

橘つぐみのような自然分娩(薬やメスなどを一切使わない分娩のこと)の場合、たいがい生まれるのは満潮のときだそうです。

釣り用の潮の満ち干きが載っているカレンダーを見ると、次の陣痛のピークが手に取るようにわかるのです(大きな書店で売っているらしいです)。

地球の潮の満ち干きと出産の関係。

このあたりにも、人間と自然(大きくは宇宙、神)との関係を考えずにはいられない1日でございました。

また、書かせていただきますね。
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by 293renai | 2007-02-23 09:51 | 秋田美人の文章

臨月に登山なわけで

出産経験のある方はご存知だと思いますが、最後の一ヶ月になると、検診が週一回になる。
そこで「子宮口が○cm開いていますねぇ」など、先生や助産師さんがコメントしてくれる。

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by 293renai | 2007-02-21 00:00 | 妊娠、出産、育児の記録
皆様お久しぶりです。
まだ私は、二人で一人の生活を楽しんでおります(笑)。
今更ながら、バレンタインはどう過ごされていましたか?

我が家では、バナナとくるみの入ったチョコムースを作ってみた。
もともとお菓子作るのも食べるのも好きなんで・・・(^^;
「ヘルシーにするため、豆乳ベースにするわっ!」
と意気込んだのはいいが、生クリームやチョコを沢山使ったので全然ヘルシーじゃない。
まさに、100円拾って1000円落としているような作り方だ。
しかも、2人で1ホール作ったので食べきれず、近所の実家に分けた(爆)。

ここまでは、よくある普通のバレンタインなのですが、今年は何と

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by 293renai | 2007-02-19 00:00 | 秋田美人との記録
こんばんわ。秋田美人です。

本日のテーマは、「パブロフの犬作戦!」です。

パブロフの犬って知ってますか?

難しい話なんですが、パブロフという人が犬にえさをあげるときに、必ず鈴を鳴らしていたのですね。そうしたことをしばらく続けた後、犬に鈴を聞かせただけで、犬はえさがもらえると思って、よだれが出るようになりました。

つまり、同じことを繰り返すと、条件反射が起こって、無意識に行動するようになる、という話です。

ちょっと難しい話なんですけれども・・・。

今回は、このパブロフの犬という話が、恋愛にも使えるというお話です。

・・・・・・・・・・

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by 293renai | 2007-02-18 23:02 | 秋田美人の文章
こんにちわ。秋田俊介です。

本日は、恋愛に戦略的になれる魔法の質問をお送りします。

・・・・・・・・・・

「今のままの自分で、あの人(好意を持っている男性)と付き合うには、どうやればいいのだろうか?」

です。

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by 293renai | 2007-02-15 18:43 | 秋田美人の文章
こんにちは。秋田美人です。

本日は、「共感というテクニック」について、お送りします。

恋愛の初期(まあ、いつまでもそうですけど)はとくに、「共感」するということが大切です。

なぜなら、「お付き合いしたい」=「共感されたい」と言っても言い過ぎではないからなのです。

ですから、恋愛の初期では、ほとんど相手を肯定するくらいでもいいのです。

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by 293renai | 2007-02-12 10:04 | 秋田美人の文章
出会い活動をしていて、めでたく素敵な男性に出会えたとしましょう。
どんなに素敵な男性であっても「うーむ、この癖は何とかしてほしいなぁ」と思うことがあるかもしれない。
そういう時「どのタイミングで言えばいいのかな?」「彼を傷つけないで伝えるには?」と、悩みますよね。

正解は・・・

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by 293renai | 2007-02-10 00:00 | 恋愛の法則
おはようございます。秋田美人(秋田俊介)です。

本日も「冬ソナ」ネタになってしまい、すみません(マイブームなので・・・笑)。

冬ソナは、ユジン(女:チェジウ)、チュンサン/ミニョン(男:ヨンさま)、サンヒョク(男:パク・ヨンハ)という人物が主要3人で(全員28歳くらいで設定)、

さまざまな恋愛模様を繰り広げる物語です。

10年以上にもおよぶ、壮大な愛の物語といってもいいでしょう(言いすぎ?)。

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by 293renai | 2007-02-09 12:22 | 秋田美人の文章
妊娠9ヶ月に入った時、いきなり腰が痛くなりはじめた。
っていうか、普通は5~6ヶ月目で痛くなる人が多いので、この時期まで痛くならないのがおかしいんだけど。

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by 293renai | 2007-02-08 00:00 | 妊娠、出産、育児の記録