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恋愛コンサルタントの橘つぐみは、回答の質を上げるために様々な男性とデートを重ねる。途中、パートナーの秋田美人と出会い、相談所を立ち上げ、彼とも幸せな関係を築いていく記録。


by 293renai
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ケンカは、直接会ってすること

最近は、ソフトバンクやウィルコムなどの携帯の普及で、あまり時間を気にせず恋人と電話ができるようになりました。
いい時代になってきましたね~♪

だが、しかし!

これも、使い方には注意が必要かな?と思います。




よく、恋愛で破局する原因に

「彼に素直な気持ちを(主に自分の不安)をぶつけたら、彼が去った」

というのがあります。
恋愛というのは、営業の成約と同じ。
素直な気持ちをぶつけるのでも、適切なタイミングってもんがあるんです。

たとえば「最近メールが減って淋しい」というのであれば、会った時に言う方がいいでしょう。
それも、ストレートにぶつけるより、彼が「連絡が少なくてごめん」と言ったときにはじめて「実は淋しいんだけど」くらいがいいと思います。

良くない例としては
「やっぱり私たちダメなんだよね?」「本当に私のこと好きなの?」
などと、いきなりメールで送ってしまうこと。
これをもらっても、彼はどうすればいいのでしょう?
人によっては「こんなに彼女を淋しがらせる俺はダメだ。別れよう!」となるかもしれません。

逆に、相手がメールでケンカをふっかけてきたら、スルーしてしまう方がいいと思います。
メールで言い合いになってしまうと、顔が見えない分、相手への憎しみが倍増!ってことになりかねませんからね。

まとめ:マイナスな感情は、直接会うときまでクールダウンさせよう!
by 293renai | 2009-09-30 00:00 | 恋愛の法則