人気ブログランキング |

恋愛コンサルタントの橘つぐみは、回答の質を上げるために様々な男性とデートを重ねる。途中、パートナーの秋田美人と出会い、相談所を立ち上げ、彼とも幸せな関係を築いていく記録。


by 293renai
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

趣味のない人はこうするわけで

初対面の男性との会話で「趣味は何ですか?」という流れになることもあると思う。
しかし、困ったことに独身時代の私は、これといった趣味がなかった(爆)。



あるとすれば、恋愛の分析かな?
あと、バレエ鑑賞も好きかも。
でもこれらは、とても男性に共感してもらえそうにないなぁ(当時は、まだまだバレエ人口が少なかったんです)。
かといって、映画鑑賞とかもあまりしてないし、料理も全然ダメだし(まだ料理教室に行ってなかったから)・・・

悩んだ末、思いついたのは「美味しい店を開拓すること」である。
出会い活動において、趣味というものの役割は2つあることに気がついた。

1.相手を知る役割
2.デートに誘うきっかけを作る役割

1はいいとして、2について解説しよう!
例えばあなたの趣味が生け花であれば、お嬢様っぽくてとっても素敵だ。
(私もお花を飾るのは大好きです)
しかし
「へぇ~、俺も花が大好きなんだよね。今度、花の展示会があるから一緒に行かない?」
という流れには、どうしてもなりにくいのが現状だ。
花屋でもない限り、ほとんどの男性は、それほど切花に興味がないというのもあるし。

とにかく「生け花」などの趣味は、ハードルが高いのである。
そういう点では、バレエ鑑賞も同じですね。

しかし「美味しい店を開拓すること」だと、話は違ってくる。
社会人数年目の男性であれば、1つ2つは美味しい店を知っているものだ。
「そうなんだ!新宿に美味しいイタリアンがあるんだよ。今度の土曜日に行かない?」
という流れになりやすい。

まぁ、本当にあなたが生け花好きなら、結婚するまでに必ずわかってもらえますからね。
最初の段階は、とにかく男性が誘いやすい趣味にしておくのがいいと思いますよ。

ちなみに秋田美人も趣味がなく(あるけど「アマゾンに書評を書く」くらいだし)「映画鑑賞」を趣味にしていたようだ。
やっぱ、似たような人と結婚する運命なのね(笑)。

まとめ:趣味がなければ「美味しい店の開拓」を趣味にしよう!
by 293renai | 2006-11-15 00:00 | 恋愛の法則