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恋愛コンサルタントの橘つぐみは、回答の質を上げるために様々な男性とデートを重ねる。途中、パートナーの秋田美人と出会い、相談所を立ち上げ、彼とも幸せな関係を築いていく記録。


by 293renai
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2003年 08月 04日 ( 1 )

メールは、選別した殿方たちと交換中なので、今しばらくお待ちください。

今日は、ナンパで知りあったトルコ人と初デート。
ルックスは、今まで会った中でピカイチ。多少毛深いが、胸板あたりが鍛えられていてよろしい。
職業は、某英会話学校の先生だそうな。
保険会社の振りをして職場に電話し、働いていることも確認したから、これは真実だろう。

表参道で待ち合わせて、食事へ行く。
イケメンのウェイターがメニューを持ってきてくれた。
「えーと、シーザーサラダ作れる?」
トルコ人は、メニューも見ないで注文を始めた。
「はっ、多少お時間はかかりますが」
「そうか、じゃあチーズの盛り合わせ作れる?」
「はっ、多少お時間はかかりますが」
こんな感じで、彼は、達者な日本語でメニューにないものをジャンジャン頼みまくった。
迷惑千万な客である。

ところで、このトルコ人、35歳くらいだと思っていたら27だった!
なんだ、私とあんまり変わらないじゃん。(免許を見せてくれた)
しかも、18で結婚したので現在バツイチとのこと。子供なし。
外国人は進んでいるのかしらね・・・。

そうこうするうちに、メニューにない食事が運ばれてきた。
頼んでから、永遠のように長い時間が経っていたので、あっという間に平らげた。
時計を見ると、もう22時。初デートで長居は禁物だから、もう帰らないと。
「そろそろ・・・」と言ったら、「え?これから踊りに行こうと思ってたのに」
と、引き止められる。
踊りに行くなんて映画みたいで心惹かれる。
しかし、目先のロマンスより長期の安定を優先させなくてはならない。
それが、いい男性を掴む近道である。

「今日はすごく楽しかった。でも明日すごく早いし、また次回ね♪」
とにこやかに去ろうとしたら
「君は職場が近いからいいじゃん。そんなに楽しかったなら、もっと(僕との時間を)大事にしてよ」
だって。
なぬー、そんなに会いたければ、次回のデートに誘いたまへ。

デカイ子供のようにゴネる彼をなだめた後、電車に乗った。
このトルコ人、わがまま過ぎて奥さんに愛想をつかされたのかもしれない・・・なんて考えちゃいました。

まとめ:初回デートのお開きは、自分主体で決めよう
by 293renai | 2003-08-04 00:00